WEDDING GUIDE 婚礼ガイド

会場決定前/挙式スペース

挙式スペース

会場は一生の想い出の場所。おふたりが十分納得した会場を選びましょう。景色が美しいガーデンウェディングなどもおすすめです。
ゲストにも感動を与える素敵な場所を是非探してください。

■神前式を希望される方へ
 会場内ではなく実際に神社に行って挙げられる方が非常に多くなってきています。

■チャペル
 ●雰囲気は?
  エントランスから会場へ足を踏み入れたときに、いい印象を受けるか確認しましょう。
  神聖な雰囲気がおふたりの誓いをより感動的なものとするでしょう。

 ●バージンロードの長さもチェック
  60名程度のゲスト数が収容可能なチャペルなら、10m程度の長さが一般的です。
  トレーンの長いドレスを着る場合はバージンロードも長めが良いでしょう。バージンロードがカーペットだと布同士で摩擦が起きて、
  ドレスの裾やベールがきれいに流れないこともあります。後ろ姿にこだわるなら確認しておきましょう。

 ●天井の高さは?
  列席者が圧迫感を感じない程度の天井が高さは必要でしょう。広々とした印象はゲストにも好印象。
  ドラマチックな演出に不可欠な音響効果も事前に確認しましょう。

 ●明るさ・照明は?
  明るく爽やかな自然光。照明が映える暗めの演出。どちらも魅力的ですが式の時間帯によっても雰囲気が変わるので自分の目で確かめて。

 ●希望のスタイルで挙式ができる?
  会場によって特徴あるスタイルを提案しているので、自分たちの希望に合ったスタイルの式ができるかを確かめて。
  キリスト教式では牧師さんが日本人か外国人かにこだわる人は見学のときに確認しましょう。

 ●憧れのフラワーシャワー
  フラワーシャワーなどの演出も可能かどうか確認してみて。
  会場選びの条件は、憧れのフラワーシャワーができること。更にどんなところでフラワーシャワーができるかも重要です。
  背景の感じなどを確かめておきましょう。広いガーデンがあれば挙式後のフォトタイムに大活躍します。
  自然光の下、緑や花に囲まれての写真はプロでなくても上手に撮れるでしょう。

 ●入口や外観の雰囲気は?
   記念撮影はチャペル前や入口付近ですることが多いので、重要なポイントとしてチェックは欠かさずに。

 ●ブーケとチェアフラワーをお揃いに
  チェアフラワーは全体の雰囲気を印象づける重要なアイテム。ブーケとイメージを揃えればセンスもUP。

会場決定前/施設スペース

スペシャルなスペース

当日は様々な用途で、色々な施設・スペースを使用します。 下見のときに、気になる点を遠慮なくスタッフに相談しましょう。

 ●ガーデンでは何ができるの?
  ガーデンがある場合、どんな演出ができるかチェック。ゲストへ驚きの演出をプレゼントしましょう。会場に用意があるか聞いてみて。

 ●演出は何ができるの?
  演出は大切な要素。 どんな演出ができるか事前に確認しましょう。

 ●ガーデンやテラスは?
  会場に併設されていたらラッキー。パーティの間に利用できれば、記念写真もいい感じで仕上がります。

 ●広さは?
  全員での記念撮影以外は一斉に外に出ることは少ないはず。ゲストの半数が出られるくらいの広さがあれば十分でしょう。

 ●ゲストが自由に歩き回れる?
  パーティに参加するのゲスト以外のお客様がいらっしゃるケースもあり、スタッフに気になる箇所を逐一確認してみましょう。
  ホームパーティーなら、リビングのソファーでくつろいだり、ダイニングテーブルを囲んでおしゃべりしたり、庭に出たりetc、
  いろいろと動き回ることで楽しいパーティーになります。ゲスト同士の会話も弾みます。特にパーティースペースの隣に、
  プライベートな広い庭があるだけでゲストはリラックスできるでしょう。

 ●絵になりそうなスポットを事前チェック
  新郎とのショット以外にも、ゲストと記念撮影できそうなフォトジェニックな場所は、スタッフに聞くのが一番。

 ●椅子の数は?
  ご年配や小さいお子様のいる親族分は最低限確保しましょう。座り心地も自分でチェック。

 ●ゲストが着替えられる部屋はある?
  会場で着替える人のために、着替え用の部屋があるか確認しましょう。ない場合は近隣の美容室の手配も。

 ●広さもチェック
  人数に合わせて会場に事前に相談しましょう。

 ●二人の想い出を飾ることは?
  生い立ちやなれそめの写真、ゲストと撮った写真などをコメント付きでディスプレイできれば、会話も弾み、退屈せずに楽しめるでしょう。

 ●雰囲気は?
  落ち着いた雰囲気がベター。新郎側と新婦側、別々の控室があれば利便性も高くなります。施設が十分でない場合は会場に相談しましょう。

 ●ブライズルーム
  当日支度する花嫁にとって、控室はリラックスできるかがポイント。 準備にかかる時間も長いので、しっかり確認しましょう。

 ●パウダールームは?
  明るさや鏡の大きさ、椅子の座り心地などのチェックから、専用のトイレも充実度のポイントアップ。

 ●リラックスできる?
  緊張の当日。気持ちを和らげてくれるスペースもチェック。

 ●新郎も入れる広さがある?
  新郎も当日、支度が必要です。新婦との最終打ち合わせもあるので、一緒にブライズルームに入ることが出来るかどうか確認を 。

 ●着替えは十分できる?
  ドレスの着替には、最低でも2畳分くらいのスペースは必要でしょう。全身鏡があれば更に良いです。

 ●専用スペースは?
  レストランの場合、専用の控室があるか是非確認しましょう。代替として個室を控室として使うことも。

 ●バンケットや挙式場への動線は?
  ドレスを着てスムーズに動けるかなど、実際に歩いて確認しましょう。

 ●広さは十分?
  着替えやメイクに必要なだけの広さがあるのか、明るさなど細かく確認しないと当日慌てることに。
  リラックスして仕度ができるかを基本に細かくチェックが必要です。

 ●レストルーム(化粧室)
  ゲストが一度は行く場所なので、必ず清潔感をチェックしましょう。 まず不快感を与えないかが大事なポイント。

 ●身障者用トイレは?
  身障者用としての機能や車椅子が入れる広いスペースがあるか確認しましょう。

 ●トイレの数は?
  男女別は絶対条件。数が少ないと混雑もありえるので、ゲストが60名程度なら個室が2つ以上あることを目安にして。

 ●清潔感は?
  清潔感も最低条件。ゲスト用のレストルームは必ず確認しましょう。

 ●装飾できるスペースは
  カードなどを飾るスペースがあれば、ふたりのおもてなしがゲストに伝えられるでしょう。

 ●パウダースペースは?
  混雑しがちな女性用パウダースペース。数が十分あるか、スペースは広いか、ソープなどの備品がキチンと揃っているかを確認しましょう。

 ●パウダーコーナーに心くばりを
  女性ならではの必要備品。あぶらとり紙、手鏡やコロンなどを置く心配りはゲストに良い印象を与えること間違いなし。
  メッセージも添えると完璧。

■ゲストと楽しむパーティースペースのポイントを確認しよう■

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